やんちゃなやんちゃなフラットコーテッドレトリバーのバニラと猫のカイとレイと人族5人の日記
プロフィール

りお

Author:りお
☆バニラ(2006.2.19生まれ)
とってもとってもとーってもやんちゃな
フラットコーテッドレトリバーの女の子

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
リンク
ブログ内検索

RSSフィード
FC2カウンター

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
7月2日の手術から3週間、23日の木曜日にやっとエリザベスから解放!!

「最初は傷を舐めたり噛んだりしないか、目を離さない状態で外してください」と言われていたので、
土曜日に外して、シャンプーもして「♪♪」って感じの予定だったのですが、、、、、

木曜の夜ごはんの後、しばらくしたらバニラが私のところへ来て「ピーピー」と鼻泣き。
出かける様子もない私にピーピー泣くのは すっごくめずらしい。
「バニ、どうしたの?」と声をかけるとソワソワ。
チッチだなと思って外へ連れて行くと、走って行ってウンPスタイルに。
ご飯前にもしたのになぁ、でもエリザベスつけてると落ち着いてできない時もあるからなぁと
あまり深く考えずに 「バニ、イイコだったねぇ」と褒めて家の中へ。

家の中へ入ってから5分も経たないうちに またソワソワしてるなぁと思ったら
あんなにビビって入れなかった お部屋のトイレに入ろうとしています。
「バニラ、トイレ?」と聞くと リビングのドアまで行ってピーピー。
これはちょっとおかしいぞ、と思いながら またウンP袋を持って外へ。
外に出るなり、ウンPスタイル。。。でももうほとんど出ません。
それでも、ちょっと歩いてはウンPスタイルを繰り返すバニラ。
蒸し暑い夜だったので、はぁはぁ言うバニラがかわいそうでエリザベスを外すことに。
病院に電話したら、吐いてないのだったら水抜き食べ物抜きで様子を見るように言われました。
結局、夜中の3時まで 何度もお外でウンPを繰り返しました。

朝にはおさまっていたのですが、病院へ。
触診、聴診器ともに 今はお腹が動いてる様子も、痛くて緊張している感じもないけど
様子を聞く限り、急性の腸炎でしょうと。
吐くという事がなかったので、「食べ物のせいという感じでもないねぇ 整腸剤で様子を見ましょう、
ご飯も少量から様子を見ながらあげてください」と言われて帰ってきました。

で、金曜日はお水をちょっとから始めて 少量を分けてご飯を食べても
お腹イタタにはならなかったのですが、
土曜日の朝ごはんを食べてしばらくしてから また始まってしまいました。

今度は チッチとウンPも持って病院へ行ったのですが、両方とも異常なし。
原因は結局不明ですが、大腸炎との診断。
小腸だと下痢の量が多くて回数は少なく、大腸だと量は少なくて回数が多い事が多いそうです。
お薬も大腸炎に効く整腸剤に変えましょうと言われました。

かなり しょぼぼーんとしています。
072701
「わたち、おなかイタタなのー」

ホントにひどい時は こうやって寝ていることもできなくて、ウロウロと落ち着かず
見ていて とってもかわいそうでした(T□T)
日曜の昼くらいから やっと元気になってきて、ニコニコ笑顔も出るように。
ワルワルする元気も出てきたようです(笑)

072702

最近、すっかり病院の常連さんだねぇ
梅雨明けと一緒に すっきり元気になるといいなぁ
スポンサーサイト
バニラの腫瘍が良性だとわかって ホッとして力が抜けたのか、
世の中3連休なのに、土曜日は仕事だったからなのか、
日曜月曜は、気づくと寝てるという状態だった私。

バニラも常に私のそばでゴロゴロ。
ナデナデしまくりの まったり~とした休日を過ごしました。

傷の具合は、見た目はほぼ完治に近い状態。。。。写真で見るとわからない位ですね。
072101
日に日に良くなっていくのを見ると、ワンコってホント回復力すごいなぁーー!って感心。
筋肉の方も溶ける糸で縫ってあるそうで、こちらは溶けるまでに数か月かかるそうです。

一番寄せて縫ってあった上の部分がまだ かさぶた状態なので、
ハムハムっ子のバニラは、大事をとってまだエリザベス。
072102

ここまで頑張ったんだもん、キレイに治そうね!もうちょっとの我慢だよ!
検査結果が出たとの連絡をもらって病院へ行ってきました。

診断は、良性の『皮膚組織球腫』でした!

診断書を見ながら先生の説明を受けました。
「表皮直下の真皮から皮下組織浅層にかけて、組織球に類似した円形細胞が増殖していることから、
皮膚組織球腫と診断する。」とありました。
腫瘤も完全に切除されていて、血管など脈管内への侵潤もなかったそうです。
皮膚組織球腫は、若齢犬(大部分が2歳以下)に多い良性腫瘍で、転移や悪性化は認められないとのこと。
自然になくなってしまう事も多いそうです。

嬉しい話が続きましたが、先生は「今回は良性でしたが、注意したい点が3点あります。」と。
一つ目は バニラの犬種がフラットだということ。
二つ目は バニラの年齢。
三つ目は 今回腫瘍ができた場所。

組織球腫の中でも悪性のものは一番やっかいで、それが多いのがフラットだと。
年齢的にも気をつけなくてはいけないし、悪性のものがよくみられるのが関節だということ。
今回は悪性の組織球腫ではなかったし、手術前にも内的に腫瘍がないのはレントゲンで
確認済みだけど、バニラの場合は経過観察のためレントゲンを撮った方がいいと言われました。
まずは、今月末か来月初めにレントゲン検査です。

私もフラットに悪性の組織球腫が多いのも どんなに恐いものなのかも知っていました。
今回、腫瘍を発見した時に一番に頭をよぎったのもこれでした。
ネットで検索すればするほど、怖くなって泣きながらバニラを抱きしめたことも(;^ω^A
今回は良性で 涙が出るほどすごく嬉しくてホッとしたけど、
この先もずっとずっとバニラと一緒にいたいから、ずっとずっと元気でいてほしいから
どんな小さな事にも気付いていけるハハでいたいと強く思いました。

心配して、応援してくださったみなさん 本当に本当にありがとうございました!!
みなさんのお気持ち とっても嬉しくて、すごーーーく心強かったです。
来月にはお遊びも解禁になる予定ですので、また遊んでくださいねー

071501
「みなさん ごしんぱいおかけしました!これからもどうぞよろしくね♪」
昨日は診察日だったので、またまた病院へ。

回復も順調で 完全抜糸となりました。
エリザベス生活はもう少し続きますが、まずは よかったよかった♪

2年ほど前にもエリザベス生活をしていたバニラ。
あの時は3、4時間おき位にトイレ散歩に出ないと失敗しちゃう時もあったのですが、
今回は1日4回位で失敗もナシ!
おうちのトイレは相変わらずビビって入れないけど 今まで自分の好きな時にチッチしてたのに
ちゃんとできてるのはイイコイイコ♪大人になったんだねぇ
っていうか、お留守番に慣れて寝てる時間が長くなったのかなー


071201
これが エリザベ~スへそ天(笑)
ベッドでへそ天で寝てる時はお手手も伸びてますー
早くエリザベスから解放されてホントにのびのび~っと寝たいねー



。。。。。おまけパート2。。。。。

ステッカーが届いたときに見せた時は、「ふぅん」と反応薄っ!なパパでしたが、
私の携帯を見るなり 「あーフラットや!俺のも貼る!!」
>あの~ステッカー見せた事忘れてますね(呆) 
で、パパがチョイスしたのは・・・・・

071202
なーんだ おそろじゃん(笑)
画像は違うけど 夫婦そろって待ち受けもバニ子∪*´艸`)イヒッ♪

昨日発売だったドラクエに夢中になってるパパ。
・・・・DSにもちゃっかりフラットステッカー貼ってありましたー((爆)) 
手術から1週間経ちました。

別犬のようにおとなしかったバニラもほぼ元通り。
ビビりなので相変わらず要介護ですが、にこにこ笑顔もでてきて
エリザベ~スのままでも へそ天で寝るようにもなりました。
070901
頭をカキカキしてあげると、だんだんうっとりしてきます(笑)


今日は診察日だったので病院へ。
回復は順調で傷はもうくっついてるそうなのですが、、、、
「バニラは激しいコだから全部は抜糸しないからねー」と先生がニッコリ。
070902
一糸おきに抜糸してあります。
次は土曜日に診察です。。。。全部抜糸できるのかしら?
検査結果はもう少し先になるようです。


070903
「えへへー 先生に、バニラは元気でイイコねってほめてもらったの♪」

うんうん、バニラは元気でイイコだよ♪もう少しの辛抱だからね がんばろうね!


・・・・・おまけ・・・・・
070904
かなりお気に入り~~♪♪
またまた友達に「出たっ!犬馬鹿だわー」って言われちゃいました。
犬馬鹿上等!!(笑)
昨日の術前術後の事をUPしておきたいと思います。

昨日はどうしても仕事が休めなくて、午前中ちょこっと仕事をして外出という形で11時に家へ。
01

02
朝からご飯がもらえないことを不思議に思いながら笑顔のバニラ。
しばらくは こんな笑顔も見れないかもと泣きそうになりました。

お昼に病院に着くように家を出て、病院に着いたらまずは血液検査。
前回の検査で白血球の数値が3800と良くなく(正常値は6000~15000)
当日はもう一度詳しく検査をすると言われていました。
数値的には5240まで上がっていましたが、正常値には少し足りず、
でも詳しい検査ではギリギリの線でOKが出たので手術決定。

病院、先生大好き!なバニラですが、この日はめずらしく待合室でピーピー鼻泣き。
きっと わかっていたんでしょうね。
泣きそうなのをぐっと堪えて笑顔で「バニラ、大丈夫だからね、頑張って」と送り出した時は
振り返りもしないで尻尾フリフリで先生と奥へと入っていったんですけどね。

また仕事に戻って、何度も涙を我慢しながら通常ではありえないスピードで仕事を仕上げ、
定時でダッシュで会社を出て、パパとお迎えに行きました。

で、先生から手術内容の説明。
切除する前の状態と手術中の写真を見せていただきました。
膝の内側であまり脂肪がないところだったので、筋肉ギリギリのところまで切除したそうです。
幸いというか、皮膚にできていてデキモノ自体が動く状態だったので、筋肉への浸潤はないと判断。
肉眼で見る範囲でも取り残しはありませんと言われました。
本当に取り残しがないかは、病理検査の結果待ちですが。
大きく円を描くように切除した皮膚を縫合してあります。
03
親指大のデキモノのせいで こんな痛々しい姿に(泣)

テーピングやサポーターをすると動くたびに擦れて かえって傷口が開くおそれがあるので
むき出しの状態で、舐めないようにエリザベスが一番ベストでしょうと。
傷が大きくてびっくりしたのですが、この程度なら今後動くのに支障は出ないそうです。

切除したモノも見せていただきました。
すぐに病理検査に出して結果がわかるのは10日から2週間。
抜糸もうまくいけばそれくらいでできると言われました。

家での注意点を聞いて、バニラと感動の再会。
無事に家に帰ってきました。

今日も寝ている時間は多いですが、少しずつ元気になってきています。
尻尾もフリフリするようになってきました。
お水飲むのも、ご飯食べるのも、トイレをするのも全部手伝わないとできない介護状態ですが、
『手がかかるコほど可愛い』になってる私たち(笑)
今は目いっぱい甘やかしてあげようと思います。

04

結果もきっときっと良いものだと信じています。

バニラ、無事に手術が終って夕方 パパと迎えに行ってきました。

バニラに会う前に先生から手術内容の説明がありましたが、この話は後日UPします。

説明が終わって、「じゃあバニラちゃん呼んできますね」と先生が奥へ。
どよよーんと尻尾もお耳も下がって固まってたバニラ。
先生や看護士さん達が「バニラ、お父さんとお母さんが迎えに来たよ!」と呼んでも動こうとしません。
パパと二人で顔を見せて「バニ!お家帰ろう」と呼んだら やっと私たちの元へ。
ちょっとウルウルしてしまいました。

車の中では ずっと私の膝に顔を乗せてウトウト。
お家に着いても ずっと尻尾もお耳も下がってます。
070201

ビビりのバニラ、お水飲むのもご飯食べるのもトイレをするのも一苦労。
しばらくの辛抱だよ、頑張ろうね。

070203
バニラ、よく頑張ったね!イイコだったよ!


応援してくださったみなさん、みなさんのパワーをもらって無事に帰ってきました。
本当にありがとうございます。
結果がわかるのはまだ先だけど、きっと良い結果だと信じています。
// HOME //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。